勤怠管理ブログ

急がば回れ vol.154

システムの選定において、管理部門だけで決めるのではなく、営業部門など現場と一緒に選ぶことが必要です。 導入後に現場の協力が得やすくなり、結果的に定着化が早まります。 システムの初期設定において、とりあえず打刻から開始して…もっと読む »

勤怠管理業務において、1つの業務をポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかで、見える世界が変わってきます。 スマートフォンのGPS付き打刻  [ネガティブ] 信用されていないから強いられる行為  [ポジティブ] 労…もっと読む »

開発手法と勤怠管理システムの初期設定 vol.152

クラウドで提供される勤怠管理システムでは、 ・ユーザー側で初期設定を行う自社設定タイプ ・メーカー側で初期設定を行うメーカー設定タイプ があります。 ソフトウェアの開発手法にあてはめて考えますと、 メーカー設定タイプでは…もっと読む »

カスタマイズの定義 vol.151

勤怠管理システムにおいて、標準機能とカスタマイズの切り分けはかなりあいまいです。 各製品によって、標準機能とカスタマイズの線引きは異なりますし、対応内容も異なります。カスタマイズの定義はメーカー毎に異なります。 個別対応…もっと読む »

スマートフォンの位置づけ vol.150

スマートフォンネイティブ世代は、これから社会に増えてきます。 私(氷河期世代)でも、スマートフォンが生活の一部になっていますし、ネットバンキングはPCよりもスマートフォンを使うほうが便利だと感じています。 勤怠管理システ…もっと読む »

働き方の実態把握 vol.149

勤怠管理システムの導入相談をお受けしていて、システム化の前に「まずは実態把握をしてから」とお話し頂くケースがありました。 現状を詳細に分析して実態を把握し、その結果適したシステムを検討したいと、非常に理にかなった方法だと…もっと読む »

これから期待できる、働き方改革機能 vol.148

2019年4月に施行されました働き方改革関連法の改正への対応は各製品で進んでいます。 有給休暇の取得義務づけ、残業時間の上限規制へのアラート機能などが、勤怠管理システムに実装されています。 しかし、お客様が本当に必要とす…もっと読む »

勤怠管理システムのサポートは難しい vol.147

勤怠管理システムは設定の内容により、いろいろな動きをします。 月給制の場合、遅刻・早退・欠勤などは控除時間として計上し、給与の控除時間として扱われます。 労働時間は給与計算に影響しない場合も多くあります。 時給制の場合、…もっと読む »

勤怠管理システムの普及 vol.146

日々、勤怠管理システムの導入相談をお受けしていて最近感じることをお伝えします。 中小企業における勤怠管理システムの普及をイノベーター理論で説明しますと、働き方改革関連法の改正で、キャズムを越えたのではないかと思います。 …もっと読む »

勤怠管理システムの導入ステップ vol.145

勤怠管理システムの導入ステップは、以下となります。 ・要件定義 ・初期設定 ・動作検証 ・本番稼働 ・微調整 ・安定稼働 このステップは、メーカーが設定する製品でも、自社で設定する製品でも変わりません。 しかし、自社で設…もっと読む »

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