勤怠管理システムの導入で注意すべきポイント その7 vol.85

勤怠管理システムの導入で注意すべきポイント その7 vol.85

その7 メーカーとの相性はかなり重要!

勤怠管理システムは、会社の全従業員の業務に影響する為、簡単に入れ替えすることはできません。

その為、一度導入したシステムは長期的に利用する事になります。

自社に必要な機能を満たしていることは勿論、お客様の期待にあった製品を紹介して、ご検討いただくようにしていますが、最終的な決断ポイントは、お客様とメーカーの相性だと考えています。

製品の機能や使い勝手、価格以上に、勤怠管理システムのメーカーの担当者と会話が合うかどうか、長期的にお付き合いできるかどうかといった感覚的なものが重要です。

相性のよい会社とは、導入後に何かあった場合でも、ストレスなく改善できると思いますし、システムの活用も進むと思います。

周りがいくら良いシステムだといっても、検討段階で何か引っかかる場合には、将来的に大きなひずみに発展することが多々ありますので、注意が必要です。

導入検討では、製品デモなど、なるべくメーカーの担当者と会話するようにしてください。

そして、何より、あなたの感覚を大事にしてくださいね。

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