勤怠管理システムにおける安心と信頼について考えてみたいと思います。
結論からお伝えすると、安心は、製品選定の判断基準となり、信頼は、長期利用する根拠となります。
勤怠管理システムを選ぶとき、
・多くの会社で利用されている
・長く使われ続けている
こうした実績は、製品を選ぶときの安心材料になります。
ただ、安心して選んだ製品を長く使えば、信頼できるようになるのでしょうか?
「困ったときに、必要なサポートが受けられた」
「法改正など、必要な情報が提供された」
「もっと便利に使う方法を教えてもらえた」
そんな経験が積み重なれば、製品やメーカーへの信頼を構築することができます。
逆に、
「問い合わせても、なかなか解決しない」
「必要な情報が届かない」
「もっと便利に使えるはずなのに、教えてもらえない」
そんな経験が積み重なれば、信頼ではなく不満が大きくなっていきます。
つまり、安心は、製品選定の判断基準となり、信頼は、長期利用をする根拠となります。
勤怠管理システムは、使い続ける中で信頼を構築できることもあれば、不満が大きくなることもあります。
安心は演出できても、信頼は演出できません。
今の製品、これから選ぶ製品、安心できますか?そして、信頼は構築できそうですか?