製品の機能を説明する人であれば、不要だと思います。
その製品を活用し、業務改善を考えてくれる人であれば、必要だと思いませんか?
営業というと「製品の機能を説明する人」や、「製品を売りつけてくる人」をイメージする人も多いのではないでしょうか。
現在は、様々な方法で情報を得ることができる時代です。
また、勤怠管理システムは営業がごり押ししても売れる商品ではありません。(しつこいことはあるかも・・・)
では、勤怠管理システムに必要な営業とは、どのような人なのでしょうか?
単に製品を説明する人ではなく、製品の機能や特徴を理解したうえで、自社の課題に対する解決策を一緒に考えてくれる人が必要とされるのだと思います。
ポイントをお伝えすると、
・自分視点で考え、行動する人は不要
・相手視点で考え、行動する人は必要
になるのかもしれません。
お客様の中には、自社の課題解決は自社で考えるので、営業担当は機能の説明だけすればいいと考える方もいらっしゃると思います。
勤怠管理システムが多くの企業に普及し、導入すること自体が特別ではなくなりつつある今、
相手視点で考え、寄り添える営業担当者を必要とするお客様が増えているのではないでしょうか。
勤怠管理システムを提案する側の方も、参考にしてみて下さいね。
勤怠管理システムで、幸せになる人が増えることを願っています。