ハード購入申請書を、動的分岐の稟議ルートで回す例を紹介しよう。
本製品では、稟議書の設定された項目の値(金額や単語)により、稟議ルートを動的に変更することが可能になっている。
例えば、購入するハード製品の価格が100万円未満の場合は
申請者→課長→会計課
というルートをとり、100万円以上の場合は
申請者→課長→総務課→会計課
という稟議ルートをとるというように、複雑な稟議ルートを動的に割り当てることができる。
また、閲覧権限機能もあり、稟議ルートに設定されていないユーザーでも、例えば総務課に所属するユーザーは全ユーザーの休暇申請書を閲覧できる、ということも設定可能になっている。