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また、Webインターフェースを利用するタイプには、ルート作成機能に制限があったり、起案のたびにユーザがルートを設定しなければならない製品もあります。グループウェアなどに付属のワークフロー機能は簡易的なルート作成のみを備えたものが一般的です。
一方、本格的なツールの場合、役職などの人事情報まで加味した複雑な承認ルートの作成が行えるほか、申請の差し戻し、ログ収集、検索といった機能も備えているのが特長です。ドキュメントファイルを利用するタイプも、こうした機能が充実したものがあります。分かりやすくまとめると、こういったタイプ分けになります。
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