INFORMATION

お知らせ

dot

勤怠管理システムの導入で注意すべきポイント その2 vol.80

その2 高価なものが良いシステムとは限らない!

クラウドの勤怠管理システムは、初期費用が無料のものから100万円以上になるものが存在します。

価格が高い製品は高性能な製品のように見えませんか?

実態は、初期費用の価格と機能には関係性がありません。
(弊社独自調査による)

では初期費用の違いは何なのか?

それは、導入時の設定作業をメーカーで負担するのか、購入者側で負担するのかの違いです。

一般的にメジャーな製品であれば、勤怠管理をシステム化する上で十分な機能が実装されています。

機能が豊富なシステムの場合、初期設定もさまざまな設定を行うことができます。
逆に見方を変えると、初期設定に必要な項目が多く、設定は複雑になります。

勤怠管理システムでは、初期費用が高いからといって、高機能な製品とは限りません。

設定の負担も含め、自社に合う製品を選択することをお薦めします!

次回以降は、以下の題目を1つずつお伝えします。

 その3 従業員は勤怠管理を使いたくない!
 その4 現状の業務をシステム化してはいけない!
 その5 作業を人事担当者に集中させてはいけない!
 その6 例外的な処理はシステム化してはいけない!
 その7 メーカーとの相性はかなり重要!

お楽しみに。

CONTACT US

お問い合わせ

Knowlboの技術で貴社の課題を解決します。

ナルボ製品の資料請求、デモやお見積りのご依頼、ご質問など、
お気軽にお問い合わせください。