一般的には、「誰が言うか?」よりも「何を言うか?」が評価される傾向にあるかと思います。
しかし、勤怠管理システムの現場では、「誰が言うか?」が重要になることも多々あります。
では、「誰が?」とは、どういう人でしょうか?
社長?部長?偉い人?
社内の役職が高い人ではありません。
「誰が?」とは、周りから信頼されている人です。
要件定義の場面や設定内容を調整するとき、「この人が言うなら、それに従おう」と思わせてくれるような人です。
それは、人事担当者かもしれません。はたまた、現場の責任者かもしれません。
勤怠管理システムの導入では、人事側と現場側で、意見が対立してしまうことが多々あります。
そのようなとき、○○さんが言うなら従おう、○○さんが調整しているなら応援しよう、といった人が信頼のある人です。
また。○○さんは、1人とは限りません。
その人が言うなら納得できる、協力しよう。
社内に、このような方はいらっしゃいますか?そして、その方の協力は得られそうですか?
勤怠管理システムを導入する際のキーマンになると思いますので、早めに巻き込んでおきましょう!