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500回書いてみて分かった勤怠管理システムの格言 「社内調整」編 vol.503

格言シリーズ全5回の4回目、社内調整編です。

1【起案】
勤怠管理システムは、理解されにくい
ボトムアップではなく、トップダウンの機会を狙え

2【隠れたコスト】
勤怠管理システムは、安価に購入できるが
社内調整などの見えないコストが膨大にかかる

3【プロジェクトリーダー】
プロジェクトにはコミュ力がある人を据えるべきである
労働法の知識よりも社内の調整力が必要となる場面も多い

4【しがらみ】
過去のしがらみは断ち切るべきである
昔は社員のためであっても、今は会社のリスクである

5【現場調整】
勤怠管理システムは、現場の協力が不可欠である
打刻や申請がされなければ成立しない

6【協力者】
現場に影響力がある人を協力者にせよ
製品選定に携わってもらえれば、強力な推進者となる

7【定着】
勤怠管理システムの設定は理想の状態で実施される
現場とのギャップを調整しなければ、定着しない

8【現場主義】
現実的な問題点や課題は現場にある
それを引き出せるのは人事担当者である

9【作業分担と権限移譲】
人事の作業を現場に分担するには、権限移譲が必要である
システムの客観性があるからこそ管理しやすい

10【デメリット】
現場の反対者への説得にはデメリットを用いる
使いたくないが、使わないデメリットは避けたい

次回は格言の締めくくり「運用」編をお伝えします。

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