格言シリーズ全5回の4回目、社内調整編です。
1【起案】
勤怠管理システムは、理解されにくい
ボトムアップではなく、トップダウンの機会を狙え
2【隠れたコスト】
勤怠管理システムは、安価に購入できるが
社内調整などの見えないコストが膨大にかかる
3【プロジェクトリーダー】
プロジェクトにはコミュ力がある人を据えるべきである
労働法の知識よりも社内の調整力が必要となる場面も多い
4【しがらみ】
過去のしがらみは断ち切るべきである
昔は社員のためであっても、今は会社のリスクである
5【現場調整】
勤怠管理システムは、現場の協力が不可欠である
打刻や申請がされなければ成立しない
6【協力者】
現場に影響力がある人を協力者にせよ
製品選定に携わってもらえれば、強力な推進者となる
7【定着】
勤怠管理システムの設定は理想の状態で実施される
現場とのギャップを調整しなければ、定着しない
8【現場主義】
現実的な問題点や課題は現場にある
それを引き出せるのは人事担当者である
9【作業分担と権限移譲】
人事の作業を現場に分担するには、権限移譲が必要である
システムの客観性があるからこそ管理しやすい
10【デメリット】
現場の反対者への説得にはデメリットを用いる
使いたくないが、使わないデメリットは避けたい
次回は格言の締めくくり「運用」編をお伝えします。