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勤怠データの活用方法 vol.369

勤怠管理システムから得られるデータの活用方法の一例をお伝えしたいと思います。

有給休暇の取得率や、平均残業時間といった情報として、求人情報に活用することは簡単にイメージできると思います。

勤怠データは他のデータを組み合わせることで、より活用の幅が広がります。

売上額が生産数を人数で割ることで、一人当たりの平均売上や平均生産数を算出することができます。

労働時間で割ることで1時間当たりの生産性が算出できます。
残業時間と売上額や生産数の関係も会社にとっては意味のある情報になるかもしれません。

情報にどのような意味があるのか、仮説を立て、検証していくことで、KPI(重要業績評価指標)になるかもしれません。

部門間で差が生じることがあれば、マネジメント力や労働環境の改善に向けた要素が見えてくるかもしれません。

1人あたりの利益は低すぎると事業として成り立たなくなりますし、高すぎると従業員への負荷が高くなり、休職率や退職率が高まってしまうかもしれません。

勤怠データは全従業員から毎日取得できるものです。

情報として活用することへのヒントになれば幸いです。

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