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500回書いてみて分かった勤怠管理システムの格言 「運用」編 vol.504

格言シリーズ全5回の最終回、運用編です。

1【位置づけ】
勤怠管理システムの稼働開始は導入作業の過程と心得よ
現場との調整を経て、初めて運用できるシステムになる

2【スタートライン】
勤怠管理システムを運用することがゴールではない
システムの運用開始は業務改善へのスタートである

3【マニュアル】
従業員マニュアルは不要、もしくは最小限に留めよ
マニュアルがないと使えないシステムは運用できない

4【期待値】
従業員への期待値を下げるとうまくいく
操作ミスが頻発する箇所は、設定変更も検討せよ

5【ゴール】
勤怠管理システムで目指すべきゴールは「無」である
何も思わず当たり前に利用され、処理が滞りなく進む状態

6【アラート】
システムのアラートは適宜、設定を見直すべきである
運用支援から始まり、働き方の把握や分析へと役割を変える

7【設定変更】
システムの設定を変更するときは、直接変更しない
現行の設定を複製し、複製したものを変更・検証する

8【引き継ぎ】
人事担当者の変更はシステムの継続運用の危機である
システムの運用は、引き継ぐことを前提に考えよ

9【シンプル化】
組織構成や承認ルートはなるべくシンプルに
複雑な構成では、部署異動や昇格などで混乱する

10【到達点】
運用が定着したとき、勤怠管理システムは
人事担当者の道具となり、従業員のルールブックとして機能する

勤怠管理システムの格言、いかがでしたでしょうか。
参考になることがあったら幸いです。

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