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製品の評価はあてにならない? vol.433

勤怠管理システムの検討や導入におけるポジショントークについて、お伝えします。

勤怠管理システムの提案現場では、製品を販売する営業、導入を検討する人事担当者、共にポジショントークでやり取りされています。

メーカーの営業担当はいろいろなケースにおいて、自社製品が適しているような言い回しをします。

企業側の人事担当者も、自分の考えとは別に、今までの慣習や会社の意向をコメントします。

勤怠管理システムの導入は、それぞれのポジションや立場を理解し、関係者が納得(社内に説明)できる落としどころを探っていく作業です。

最適な落としどころに達するには時間(運用開始後の調整)がかかりますが、それが実現したとき、自社に適した環境となります。

勤怠管理の現場では、正論だけではどうしようもないことが多々起こります。ポジショントークで成り立っていると言っても過言ではないかもしれません。

ポジショントークを前向きにとらえ、相手の立場を理解しようとすると、事態は好転するかもしれませんよ。

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