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メーカーが使うの言葉とその解釈 vol.398

勤怠管理システムの検討時にメーカーが、たまに使う言葉で、解釈が異なるケースをお伝えします。

言葉を素直にとらえてしまうと「こんなはずでは」ということが起こってしまうので、注意してください。

・これから期待できる製品です
・対応は可能です
・検討してみます

これから期待できる → 今は劣っている

これから期待できる可能性はあると思いますが、少なくとも今は他と比べ劣っている点がある製品です。

期待できる段階になる頃には、他の製品も進化していますので、今後の可能性に期待するよりも、価格やサポート面など、現状を評価して選択するようにしてください。

対応は可能です → 標準機能では対応できません

対応できる場合は「可能です」や「問題ありません」「できます」と伝えられます。

あえて「対応は可能です」と言う場合、標準機能での対応はできないが、運用回避などで対応することもできるという含みがあると思いますので、実現方法や運用方法を確認してください。

検討してみます → たぶんできません

簡単にできる内容であれば「確認します」という言い回しになると思います。
「検討します」の場合はある程度イメージができていて、実現方法を詰めていくような場合もあります。

「してみます」は「期待しないで下さい」を遠回しに伝えていると思ってもらったほうがいいです。

私もメーカー時代に使っていたことがありますので、反省の意味を含め、今回お伝えしました。

この言い回しを使ったからといって、悪い人ではありません。

ポジショントークで使っていると考えられますので、前後の言葉や行間を読んで、冷静に判断頂ければと思います。

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