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勤怠管理システムの導入に立ちはだかる壁 vol.219

たまには、勤怠管理システムについて、ネガティブな内容をお伝えしたいと思います。

勤怠管理システムを導入しようとすると、いくつもの壁が立ちはだかります。

・導入コスト、運用コスト
・初期設定の負荷(重箱の隅をつつくような要件定義)
・従業員からの反発

1.導入コスト、運用コスト
勤怠管理システムは直接的に売上が上がることはありません。
それにコストをかける必要はあるのか?
何が変わるのか?
今までのやり方でも運用できていたじゃないか?

2.初期設定の負荷
自社で設定する場合は、膨大な機能を理解しないと・・・。
設定にかかる時間を捻出できないと・・・。
設定の不備があってはいけないので・・・。
メーカーに任せるにも、細かい運用内容がきまらないと。
重箱の隅をつつくようなルールを聞かれても決まってない。

3.従業員の反発
打刻は面倒で、使うメリットがない。
管理されている感じがあり、いい気はしない。
うちの部署には合わない。
管理部門が楽になるだけで、現場には負荷がかかるだけ。

勤怠管理システムを導入しようとすると、このような壁が立ちはだかります。

勤怠管理システムの導入って、やっぱり大変ですよね。

対策方法は追い追い、お伝えします。

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