VOICE01
自分を必要としてくれたのが、
この会社だったから
開発部緒方 強支
日本電子専門学校 電子情報処理科
グループウェアの製品パッケージ開発をしています。
業務を効率化するグループウェアの自社開発。 社長のアイデアをもとに、基本設計および詳細設計からプログラミング・テスト・デバッグ・マニュアル作成・リリースを行っています。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
担当製品の成長を見守ることに楽しさを感じます
担当している製品パッケージは5年前の製品販売当初から開発に携わっています。
その間、お客様や営業から要望を聞き、より使いやすくバージョンアップを繰り返してきました。 そのかいもあって売上もユーザ数も着実に増えているのですが、その過程にはじめから立ち会えていることに、とても充実感を覚えています。
ときにお客様より「気に入って使っています」とお褒めいただくこともありますが、その度にこの仕事で良かったと感じます。
そもそも、プログラミングやソフトウェアの設定が好きだったので、この仕事でお金を稼げていること自体、幸せなことだと実感しています。
自分を必要としてくれたのが、この会社だったから
情報処理関連の専門学校で学んだ知識を活かすため、エンジニアを志望。幾つかの会社の選考を受けました。
私が受けた会社は、経験やスキル重視で人物を見ていないケースが多かったのですが、ナルボの面接は非常に人間的。どの会社よりも自分を必要としてくれる企業だと感じました。
さらに、社内の雰囲気は明るく、社員の丁寧な対応に好感を持ちました。
この環境でなら、自分を120%活かすことができると感じてこの会社を選びました。
入社後はどんどん責任ある仕事を任されています。
VOICE02
減点主義ではなく、加点主義!
製品カスタマイズ営業部川口 涼香
武蔵大学 人文学部 英米文化学科
グループウェア製品の営業
弊社にて開発しているグループウェア製品のデモンストレーション及びお客様のご要望に合わせたご提案を行います。
主力製品である「ワークフローEX」は販売開始より7年目となりますが、お客様のご意見を積極的に製品改善に取り入れることにより、更にご評価頂けるようになってきました。
お客様といっしょにより良い製品に育っていく過程に直接携われることが魅力です。
また、ご提案した内容により、お客様の業務効率化にお役立て頂けることに喜びを感じます。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
提案した内容でお客様が喜ばれたとき
お客様の持つ課題や、お困りの点を伺い、それをどのように解決していくか一緒に考え、実現できたとき。
減点主義ではなく、加点主義!
会社情報に掲載された社長のメッセージに「諦めている人、お断り」との記載があり、興味を持ちました。
会社説明会に参加時の、「積極的に仕事に取組み、もし失敗をしてもそれを活かすことが大切である」との社長の話に多いに魅力を感じ、 また、面接の際に社内の雰囲気を肌で感じ、社員の方が活き活きと働いている姿を目にし、わたしもナルボで働いてみたいと思いました。
VOICE03
自社の売りとなる製品をもっている
グループウェアカスタマコミュニケーションズ内山 早奈
法政大学 文学部 日本文学科
弊社製品を導入しているお客様の顧客サポート担当。
弊社のグループウェア製品を導入してくださっているお客様のサポート業務を行っています。
主にお客様からのご質問やご相談等を受けていますが、ナルボの顧客サポート担当はコールセンターのようなものではなく、導入時には現地に直接伺ってサポートを行うこともあるため、お客様と直接お会いしてサポートする機会があることも楽しいところです。
またお客様と関わりが増えるにつれてお客様の方でも親しみを持って接してくださることが多く、こちらのサポートに対して喜んでくださると信頼が深まるようで、やりがいや達成感を感じます。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様から「丁寧にありがとう」と言っていただけたとき。
入社1年目や2年目は今よりもお客様の意を汲み取ることや正確な説明ができず、失敗してはいつも落ち込んでいました。
ある時、以前失敗して不快な思いをさせてしまったお客様から再度お問い合わせをいただきました。
今度は絶対このお客様に満足していただけるサポートを行いたいと思い、できるだけ視覚的にわかりやすい資料を作成したり、お客様が以前に口にされていたご要望を踏まえて対応を行うなど、「お客様が一番求めているものを提供する」ことを第一に考えて必死でサポートしました。
結果として、お客様にはとても喜んでいただけました。
「ご丁寧にご説明いただいてありがとうございました。」と言っていただけた時、自分のサポートでお客様に喜んでいただけた嬉しさを強く感じました。
自社の売りとなる製品をもっていたところ。
私が就職活動で企業選びのポイントとしていたのは、「自社の強みとなる製品やブランドを持っている」というところでした。
この会社に決めた理由は、自社製品「ワークフローEX」を持っていたことと、社風に魅力を感じたからです。
最初はIT関連企業は全く視野に入れていなかったのですが、偶然合同説明会で先輩社員の話を聞く機会があり、ナルボは売りとなる自社製品をもったメーカーであることと、社風も比較的自由とはいえ締めるところは締めるバランスの取れた雰囲気であることがわかりました。
これに興味を惹かれ、ナルボを受けてみようと思いました。
VOICE04
活気を感じ、
自然と一緒に仕事をしてみたい気持ちに
グループウェアカスタマコミュニケーションズ田村 光功
東北大学 文学部
システム導入までのサポート。
常にコンピュータの最新事情に触れていられる事です。
日々新しくなる環境にスムーズに対応するには、揃えておかなければならない知識があります。
これらの知識は文書から学ぶ事はもちろんですが、この仕事の特権として、現場での実体験を以って会得する事が出来ます。
当初、軽い趣味程度に考えていたコンピュータですが、今では目の当りにする専門性に完全に魅了されています。
また、この仕事で得る経験は、間違いなく自身の趣味としてのコンピュータにも還元出来るのものなので、併せてプライベートも充実します。
仕事を通して、本気でコンピュータの勉強が出来ます。コンピュータ好きの方には堪らない仕事だと思います。
だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
導入を担当したシステムが、無事に本番稼働を迎える事。
やはり、導入を担当したシステムが、無事に本番稼働を迎える事に尽きます。
その為には、本当に長い間、お客様との間でコミュニケーションを繰り返し、意思を疎通させて実現していく苦労があります。
意思を疎通させるという事は、想像以上に難しいです。
失敗する事も当たり前に何度もあります。
ですが、そのような状況から挽回しようと這いつくばる時間が、自分を何倍にも成長させてくれます。
最後にお客様から感謝の言葉を頂いた際は、感極まる想いになります。
辛かったけれど頑張って良かったと心から思う瞬間です。
活気を感じた事。また、少人数制であった事。
IT業界の会社にはいくつか訪問をさせて頂きましたが、どこか暗い印象がありました。
そんな中、最後に訪問した弊社が、入口を入った瞬間から明るかったのです。
その後、話を聞いても雰囲気が活き活きとしていて、自然と一緒に仕事をしてみたい気持ちになってしまいました。
また、少人数制である事も大きかったです。
期待通り、入社当初から数多くの仕事に携わる事ができ、最初の1年だけでも非常に多くの事を学べたと実感しています。