動作環境

グループウェア OfficeView は、オンプレミス型の構成とクラウド型の構成を選択できます。

オンプレミス型

グループウェア OfficeView の動作環境は次の通りです。

サーバーサイト

Webサーバ Internet Information Server 10.0以降

.NET Framework 4.6以降

Windows Server 2016 以降

DBMS SQL Server 2016 以降

クライアントサイト

Webブラウザ Internet Explorer 最新版のみサポート / Chrome 最新版のみサポート /
Firefox 最新版のみサポート / Safari 最新版のみサポート
スマートフォン
(Webブラウザ)
Android (chrome ブラウザ) /iPhone (safari ブラウザ)

クライアントサイトの表示イメージはWebブラウザにより異なる個所があります。

システム構成

グループウェア OfficeView のシステム構成

OfficeView は2つのサイト(サーバーサイト、クライアントサイト)から構成されます。
サーバーサイトには、Webサーバーとデータベースシステムを配置し、WebサーバーでWebアプリケーションを稼働させ、データベースシステムでマスタデータや共有データを管理します。(Webサーバーとデータベースシステムは別のサーバーに配置することも可能です。
クライアントサイトではWebブラウザを使ってサーバサイトにアクセスします。クライアントによるアクセスはユーザー名により識別され、管理されます。

OfficeView には一般ユーザーが利用するWebページの他に、管理ユーザーが利用する「管理Webページ」があります。管理Webページでは、ユーザー登録など各種マスタデータの管理や操作ログなどの情報を管理することができます。

クラウド型

クライアントサイト

Webブラウザ Internet Explorer 最新版のみサポート / Chrome 最新版のみサポート /
Firefox 最新版のみサポート / Safari 最新版のみサポート
スマートフォン
(Webブラウザ)
Android (chrome ブラウザ) /iPhone (safari ブラウザ)

クラウド型は、インターネットへの接続環境が必要です。
サーバーサイトはデータセンターを利用します。

クラウド型とオンプレミス型の違いについては、こちらをご参照ください。>>

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