動作環境

グループウェア OfficeView は、オンプレミス型の構成とクラウド型の構成を選択できます。

オンプレミス型

グループウェア OfficeView の動作環境は次の通りです。

サーバーサイト

Webサーバ

Internet Information Server 6以降

.NET Framework 3.5

Windows Server 2008 R2 / Windows Server 2003 SP1 Standard Edition

DBMS SQL Server 2008 R2 / SQL Server 2008 R2 Express Edition

クライアントサイト

Webブラウザ Internet Explorer 6.0以降 / Chrome5以降 / Firefox3以降 / Safari5以降

※Microsoft社によるInternet Explorer8のサポート終了に伴い、2016年1月12日(火)以降、Internet Explorer9以降のサポートとさせていただきます。

サポートポリシー変更の重要なお知らせ(Microsoft社サイト)

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/iesupport/

スマートフォン
(Webブラウザ)
Android (chrome モバイル) /iPhone (モバイルsafari)

クライアントサイトの表示イメージはWebブラウザにより異なる個所があります。

システム構成

グループウェア OfficeView のシステム構成

OfficeView は2つのサイト(サーバーサイト、クライアントサイト)から構成されます。
サーバーサイトには、Webサーバーとデータベースシステムを配置し、WebサーバーでWebアプリケーションを稼働させ、データベースシステムでマスタデータや共有データを管理します。(Webサーバーとデータベースシステムは別のサーバーに配置することも可能です。
クライアントサイトではWebブラウザを使ってサーバサイトにアクセスします。クライアントによるアクセスはユーザー名により識別され、管理されます。

OfficeView には一般ユーザーが利用するWebページの他に、管理ユーザーが利用する「管理Webページ」があります。管理Webページでは、ユーザー登録など各種マスタデータの管理や操作ログなどの情報を管理することができます。

クラウド型

クライアントサイト

Webブラウザ Internet Explorer 6.0以降 / Chrome5以降 / Firefox3以降 / Safari5以降
スマートフォン
(Webブラウザ)
Android (chrome モバイル) /iPhone (モバイルsafari)

クラウド型は、インターネットへの接続環境が必要です。
サーバーサイトはデータセンターを利用します。

クラウド型とオンプレミス型の違いについては、こちらをご参照ください。>>

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