クラウド グループウェア「OfficeView」の8つのコンセプト
1. シンプルで統一的な操作性
OfficeView のページ レイアウトと操作性は、すべてのパーツを通して統一的でシンプルなものとなっています。
統一的なページ レイアウト
上部に「パーツ選択」、左サイドに検索用の「ナビゲーション」を配置し、検索結果を「検索一覧」に表示します。 
検索リストの並べ替え
検索された共有データは指定の項目で並べ替えることができます。 
2. スマートフォンからの利用
OfficeViewは、PCだけでなく、スマートフォンやモバイル端末のWebブラウザからも利用することができます。

対応機種
スマートフォンの対応機種(Webブラウザ)は下記の通りです。
詳細はナルボまでお問い合わせください。
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スマートフォン |
Android (chrome モバイル) /iPhone (モバイルsafari) |
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3. 必要なパーツだけ利用可能
OfficeViewは、必要なパーツだけを選択して利用することができます。
(不必要なパーツは排除されます。)

4. 表示項目の柔軟なカスタム設定
OfficeView®は多くの表示項目(システム名、オフィス名、システムロゴ、オフィスロゴ、ログイン・イメージ、パーツ名など)を柔軟にカスタム設定することができます。
たとえば、パーツ名のスケジュールを「予定表」、施設予約を「会議室予約」、タスクを「課題管理」、ニュースを「掲示板」、ドキュメントを「文書管理」、ワークフローを「申請・承認」などに変更することができます。


5. 部署を基軸とする統一的なアクセス権限
OfficeView®におけるアクセス権限は部署の関係性をベースにすべてのパーツに適用され、共有データへのアクセスを統一的でシンプルなものとしています。
たとえば、共有ドキュメントのフォルダに対するアクセス権限の設定は、恣意的、暫定的になりやすく、構造的なメンテナンスは困難となりがちですが、部署の関係性を活用した部署ベースの権限設定を持つフォルダ構成はこれらの課題にスマートに対応します。
共有データへのアクセス権限は管理者による基本的なアクセス権限と、ユーザーによる共有データ別のアクセス権限により規定されます。
(1)管理者によるアクセス権限の設定
管理者は部署、およびメンバからアクセス可能な部署を設定します。
(2)ユーザーによるアクセス権限の設定
ユーザーは共有データに対して、①ホスト部署、②公開レベル、③メンバランクによるアクセス権限を設定することができ、共有データのアクセスはこれらの条件に適合するユーザー(メンバ)からのみ可能となります。
| # | アクセス権限項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | ホスト部署 | 共有データの持ち主となる部署で、この部署へアクセスできるユーザーが規定されます。 |
| 2 | 公開レベル |
プライベート、限定公開、公開、から選択することができます。 |
| 3 | メンバランク | アクセス可能なメンバのランク(役職など)を指定することができます。 メンバのランクはマスタデータとして登録します。 |

6. Googleカレンダーとの同期
OfficeViewは「Googleカレンダー」との同期を予定しています。
対応は2012年6月を予定しています。
7. 来訪管理受付システムと連携
OfficeViewは来訪管理受付システム「なっちゃん3」と連携して利用することができます。
スケジュール、施設予約において来訪者を登録することで受付システムと連携し、受付における来訪者の入館と退館をサポートします。
(来訪管理受付システム「なっちゃん3」は別製品となります。)

8.ドラッグ&ドロップ操作
OfficeViewのチャート項目の開始日時の変更や所要時間の変更はドラッグ&ドロップ操作によりビジュアルに変更することができます。
(Internet ExplorerについてはInternet Explorer9以降のサポートとなります。)




