グループウェア OfficeViewつのコンセプト

必要なパーツ(機能)だけを購入して利用できます

グループウェア OfficeView は、多彩なパーツ(機能)を用意しつつも、施設予約のみ、文書管理のみ、など必要なパーツだけを選択して購入、利用することができます。

OfficeViewは必要なパーツ(機能)だけを選んで購入、使用できます。

ドラッグ&ドロップ操作

OfficeViewのチャート項目は開始日時・所要時間をドラッグ操作により指定できます。

開始日時の変更や所要時間の変更をドラッグ&ドロップ操作によりビジュアルに変更することができます。

統一的レイアウトでシンプルな操作

OfficeView のページ レイアウトと操作性は、すべてのパーツを通して統一的でシンプルなものとなっています。

統一的なページ レイアウト

上部に「パーツ選択」、左サイドに検索用の「ナビゲーション」を配置し、検索結果を「検索一覧」に表示します。

検索リストの並べ替え

検索された共有データは指定の項目で並べ替えることができます。

部署基軸の統一的なアクセス権限

共有データのアクセス権限

OfficeView におけるアクセス権限は、部署の関係性をベースにすべてのパーツに適用され、共有データへのアクセスを統一的でシンプルなものとしています。 たとえば、共有ドキュメントのフォルダに対するアクセス権限の設定は、恣意的、暫定的になりやすく、構造的なメンテナンスは困難となりがちですが、部署の関係性を活用した部署ベースの権限設定を持つフォルダ構成はこれらの課題にスマートに対応します。 共有データへのアクセス権限は管理者による基本的なアクセス権限と、ユーザーによる共有データ別のアクセス権限により規定されます。

(1)管理者によるアクセス権限の設定

管理者は部署、およびメンバからアクセス可能な部署を設定します。

(2)ユーザーによるアクセス権限の設定

ユーザーは共有データに対して、①ホスト部署、②公開レベル、③メンバランクによるアクセス権限を設定することができ、共有データのアクセスはこれらの条件に適合するユーザー(メンバ)からのみ可能となります。

# アクセス権限項目 説明
1 ホスト部署 共有データの持ち主となる部署で、この部署へアクセスできるユーザーが規定されます。
2 公開レベル プライベート、限定公開、公開、から選択することができます。限定公開はマスタデータとして登録したユーザークラス(正社員、非正規社員、アルバイトなど)が反映されます。
3 メンバランク アクセス可能なメンバのランク(役職など)を指定することができます。メンバのランクはマスタデータとして登録します。

表示項目を柔軟にカスタム表示項目の柔軟なカスタム設定

OfficeViewRは多くの表示項目(システム名、オフィス名、システムロゴ、オフィスロゴ、ログイン・イメージ、パーツ名など)を柔軟にカスタム設定することができます。
たとえば、パーツ名のスケジュールを「予定表」、施設予約を「会議室予約」、タスクを「課題管理」、ニュースを「掲示板」、ドキュメントを「文書管理」、ワークフローを「申請・承認」などに変更することができます。

スマートフォンからの利用スマートフォンからの利用

PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末のWebブラウザからも利用することができます。

スマートフォンからの利用

対応機種

スマートフォンの対応機種(Webブラウザ)は下記の通りです。

スマートフォン
(Webブラウザ)

Android (chrome モバイル) /iPhone (モバイルsafari)

来訪管理受付システムと連携

OfficeView は来訪管理受付システム「VisitView (愛称: なっちゃん3)」と連携して利用することができます。スケジュール、施設予約において来訪者を登録することで受付システムと連携し、受付における来訪者の入館と退館をサポートします。

Googleカレンダー対応(夏頃に対応予定)

OfficeView は Googleカレンダーのスケジュール情報をインポートすることができます。

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