基本機能

OfficeViewの主な基本機能は次の通りです。

チームとグループ

(1)チーム

「チーム」はユーザーによる設定、管理が可能な部署です(部署は管理者により設定、管理されます)。

チームはプロジェクトチームなどに対応したもので、ユーザーが所属する部署の配下に作成でき、その部署にアクセス可能なメンバから構成することができます(チームの階層化はできません)。

チームによる管理

(2)グループ

グループの所属メンバはそのユーザーがアクセス可能な部署の所属メンバにより構成することができます(グループの階層化はできません)。

グループによる管理

添付ファイル

共有データに添付ファイルを持たせることができます。たとえば会議の資料などを施設予約やスケジュールの添付ファイルとして持たせることで、参加者へのスケジュール告知と事前の資料配布に対応することができます。

添付ファイルをプレビュー表示できます。

重要度ランク

共有データは重要度によるランク付けをすることができます。ランク付けされたドキュメントなどは、重要度による並べ替えが可能です。

グループウェア「OfficeView」の共有データは星の数や色で重要度をランク付けできます。

メール通知

共有データの登録、変更、削除などの操作を関係メンバへメールで通知することができます。

メール通知で送られるメールの例

レポート出力機能

共有データの一覧情報は、CSV形式でレポートファイルとして出力することができます。

レポート出力機能が出力したCSVの内容の例

編集ログ

共有データの編集履歴(その日時、および編集者など)は、編集ログとして記録されます。

編集ログの表示

操作言語の多言語対応とマスタデータの英語対応

(1)操作の多言語対応

操作言語は日本語だけでなく他の言語もサポートします。 管理者により既定の操作言語が設定され、それぞれのユーザーにより変更することができます。 現在サポートしている言語は、日本語、英語になります。

日本語または英語での表示

(2)マスタデータの英語対応

操作言語とは別にマスタデータの英語対応をサポートします。 マスタデータは主となる言語(たとえば日本語)と英語で登録することができます。 登録された英語テキストは操作言語として英語が選択されたユーザーのページにおいて表示されます(既定の操作言語が英語以外のケースで有効です)。

マスタデータの英語対応
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