ワークフローEXのシートチャージ機能が強化されました

ワークフローEX

ワークフローEXのシートチャージ機能は、

新規ドキュメント作成時などに任意のデータを任意のセルに引用、設定することができます。

このシートチャージ機能が強化され、カスタムチャージ、ダイナミックチャージが追加されました。

シートチャージ機能の強化点

カスタムチャージ

ワークフローEX「カスタムチャージ」機能の概要図

カスタムチャージは、任意のデータを任意のセルに設定します。

固定的な設定だけでなく、シート内のセルデータをパラメータとしてカスタムな設定が可能です。

サーバー上にカスタムチャージを設定しておくことで、対応するテンプレートの下書き作成時に、データをシートに設定します。

カスタムチャージはテンプレートごとにカスタムな開発を必要とします。

 

ダイナミックチャージ

ワークフローEX「ダイナミックチャージ」機能の概要図

ダイナミックチャージは、Excelファイルへのアクセス時にカスタムダイアログがダウンロードされ表示されます。そのUIを使って検索されたデータを任意のセルに設定することができます。

カスタムダイアログは任意に開発することができます。ワークフローEXはこのカスタムダイアログをクライアントにダウンロードし、その検索データをシートチャージに渡す仕掛けを用意します。

 

ワークフローEXについて

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