Imagin Cup 2008 世界大会 in France 日本代表の軌跡
2008年07月06日
テーマは「テクノロジの活用による環境保護の実現」
Imagine Cupとは世界中の学生を対象とした技術コンテストです。ファーストラウンド(60チーム)、セカンドラウンド(12チーム)、ファイナルラウンド(6チーム)が進出し、世界一を競います。今回が6回目の大会ですが、日本代表の最高記録がファイナルラウンド進出1回と、上位進出は難関です。
Knowlboは、ソフトウェアデザイン部門の日本代表チームNISLabのメンター企業として参戦しました。
世界から受けた刺激
日本代表の組織の総合力と個人の技術が世界の壁を越えることができず、ファイナルに駒を進めることができませんでしたが、この日ようやく超えるべき目標となるチームと遭遇し、大きな刺激を受け、明確な課題を手に新たなステージを目指します。
ソフトウェアデザイン部門の世界一の栄冠はオーストラリアに
優勝 AUSTRALIA 2位 SLOVAKIA 3位 HUNGARY
Finalists AUSTRALIA / BRAZIL / CHINA / HUNGARY / PORTUGAL / SLOVAKIA
環境をテーマにした今大会のソフトウェアデザイン部門のファイナルに先進国の名がないことは、これまでの地球環境の歴史を物語り、地球環境保護実現のために、先進国、新興諸国に限らず、世界各国の創造力や実行力の必要性を示唆する。>Imagin Cup 2008 Japan Team Blog
Imagine Cup テーマ(2009-2012)
テクノロジーを活用して世界の社会問題を解決しよう。>Imagin Cup 2009 公式サイト
ここで言う社会問題とは、国連ミレニアム開発目標の8つの目標に沿っています。
1.極度の貧困と飢餓の撲滅
2.普遍的な初等教育の達成
3.ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
4.幼児死亡率の引き下げ
5.妊産婦の健康状態の改善
6.HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
7.環境の持続可能性の確保
8.開発のためのグローバル・パートナーシップの構築
Imagin Cup 2008 日本代表の軌跡
ITmedia
>悲鳴を上げる地球を救う学生たちの戦い
>環境問題を解決するのは中進国?
>ソフトウェアデザイン部門、第2ラウンドに駒を進めたのは
>ルーブル美術館で披露された芸術的なコードとアイデア
>高橋直大、Imagine Cupアルゴリズム部門で世界の三強
>はるかなる夢、あるいは未来への勝利
ZDNet
>「Imagine Cupはソフトウェアのワールドカップ」–MS主催の学生技術コンテストが開幕
>世界各国の優秀な技術者がパリに集結–Imagine Cup
>技術コンテスト「Imagine Cup」ソフトウェア部門のベスト12チームが決定–日本チームの結果は?
>アルゴリズム部門で慶應義塾大学の 高橋直大氏が3位入賞を果たした。
MYCOMIジャーナル
>パリでチカラを試す! 『Imagine Cup 2008』が開幕 – 日本人学生も挑戦
>慶応義塾・高橋直大氏がアルゴリズム部門3位の快挙! – Imagine Cup
PC Watch
gihyo.jp
>IT戦士 amachangの突撃!!Imagine Cup 2008 来週に控える世界大会
>出発直前!走行記者会見レポート
>日本代表,パリ凱旋!
>Imagine Cup 208 オープニングセレモニー
>愛すべきロクデナシ NISLabの軌跡
>新生ECOGRIDで世界に挑戦する4人
>日本人初の快挙!高橋直大,アルゴリズム部門世界3位!
Nikkei TRENDY net
>世界最大のIT技術コンテスト「Imagine Cup」に日本代表が挑む!
