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ナルボのビジョン

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事業・商品の特徴

マイクロソフトに表彰されたソフトウェア。

当社の製品である「ワークフローEX」。これは企業が社内で行う業務の効率化を実現させるソフトウェアです。

当社が開発したこの製品は「マイクロソフトイノベーションアワード2007」において見事優秀賞を獲得。大手企業が開発するワークフロー製品の中にあっても確固たる地位を築き、多くの有名企業でも使用されています。

また、他にも企業の来客対応をスムーズにする「なっちゃん3」などユニークで独創的な製品を開発している当社。今後もオリジナルのソフトウェア開発に力を入れていきます。夢は、爆発的なヒット商品を生み出すこと。社長は、けっこう本気でいつもそう豪語しています。

 

施設・職場環境

社長や社員が執筆した書籍・専門誌、多し。しっかり教えます。

当社は人柄採用です。ゆえに、しっかり教育を行います。

まず、何より心強いのが先輩の存在。何を隠そう、当社には社長を筆頭にソフトウェア開発技術に関する本を書いている社員がいます。

技術評論社の「パーフェクトC#」などプログラム経験者であれば、書店で見かけたことがあるのではないでしょうか?初歩的なことから高度なことまで。聞けば何でも教えてもらえます。

さらに当社は、「ここは図書館か?」と思うほど、専門書を数多く置いています。新しい本が欲しいときも、会社のお金で購入できます。他にも社員をアメリカのセミナーに参加させるなど、教育にはじゃんじゃん投資する会社です。

 

キャリアパス

自らの理想を目指せるキャリアパスを。(開発部:醍醐 竜一)

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IT業界における、もしくは他のすべての業界においても「キャリアパス」は、以前ほど一定に決められた道ではなくなっていると思います。

昔の日本のIT業界におけるキャリアパスとは「PG(プログラマー)→SE(システムエンジニア)→PL(プロジェクトリーダー)→PM(プロジェクトマネージャ)」といったものであり、未熟な間は設計書の記述に従ってプログラムコードを記述し、少し熟練したら設計作業やお客様との折衝を行い、やがてPLやPMといった管理職となる。技術から離れる事が出世であり、正しいキャリアパスであるというような風潮がありました。

昨今のIT業界では、技術の複雑化・多様化も合間って、必ずしも管理職となることが成功へのキャリアパスではなく、スペシャリストとしての「アーキテクト」であったり「CTO(最高技術責任者)」であったりといった役職も一般化しています。

ナルボにおいては、ビジョンとして掲げる「職人集団によるソフトウェアの世界ブランド」の言葉通り、創業当時から「職人としての技術者」を重要視しています。また、自社パッケージ、自社サービスをビジネスの中核としている為、取引先から指示される技術を使い、指示されたアーキテクチャを実装するような受け身の成長ではなく、自ら最新の技術と知識とトレンドをキャッチアップし自社ビジネスにフィードバックする必要があります。また、今現在も社長自ら経営からコーディングまでを手掛けるビジネススタイルを貫いています。

このような環境下におけるナルボでのキャリアパスとは会社が一律に決めるものではないと思っています。上述したようなナルボの考える軸に則ったうえで各自が自らのキャリアパスの形を探り、考え、提案していくことが出来ると思っています。

技術者であれば、プログラマーとしての成長から始まり、社内の技術をリードする人材となる事(もちろん業界をリードする人材を目指してもいいと思います)。

また、ソフトウェアサービスにおけるビジネスを極める事とすることも可能だと思います。勿論、マネージメントも業務における重要な要素である為、技術を知ると同時にマネージメントのプロとなることも認められるキャリアパスであると考えます。

ここまで技術者にスポットを当てたお話となりましたが、弊社には自社サービスをお客様に御紹介・御案内する営業スタッフ、弊社サービス御利用のお客様のサポートを行わせて頂くサポート(コンサル)スタッフも勿論います。このようなスタッフも、それぞれの業務を極める事を目指しますし、さらに大きな枠のナルボのビジネスを提案することも可能です。

会社から提示された一律のキャリアパスに対して受け身になるのではなく、考え、先輩に相談し、自らの理想を目指せるキャリアパスをナルボで見つけてみてください。

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