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沿革

株式会社Knowlboは、まだ汎用機全盛の1986年に小型コンピュータ向けのソフトウェア開発会社として設立されました。 1986年とはMicrosoft社が設立されて11年後の事で、巷には現在のように小型コンピュータが全く無い時代です。 Apple Computer社が Macintosh を発表したのがナルボ設立2年前の1984年となりますので、その事が想像がつくのではないでしょうか?

 

以下は弊社で行った代表的な開発事例の年表になります。

1986年 株式会社Knowlbo設立 
1987年

パーソナルワープロ上の表計算システム開発

アメリカなどから輸入し日本語化するのではなく、弊社で1から作成した国産のスプレッドシート(Microsoft社のEXCELのような表計算シートです。)となります。

1990年  MS-DOS上のプレゼンテンションツール開発
1992年 UNIX上の表計算システム開発
1996年

OCXコンポーネント製品を開発・販売

コンポーネントとは、システムを組み立てる上で利用する部品のようなものです。(例えば、リストボックス、テキストボックス、時計など…)

コンポーネントはアメリカが先進国として数多くリリースしていますが、弊社のコンポーネントは輸入したものではなく、この世界では珍しい弊社で0から作成した国産のものとなります。

1998年 

ActiveXコンポーネント製品を開発・販売

インターネットの出現によってInternetExploer上で動作するコンポーネントが必要となってきました。それがActiveXコンポーネントになります。

タイムビューを始め数多くの製品を弊社で製造開発しており、これらコンポーネント群が弊社の強みともなっています。

2001年~ 

.NET環境を利用したWebシステムや電子カルテシステムなどの開発

.NETにおいては、早い段階から調査・研究などを行っている為、開発言語などに関する書籍や雑誌などへの連載も手がけています。

2002年~ 

.NET製品の開発を行い、スケジュール管理を行うTimeScheduler.NETや、稟議システムのワークフローEXなど開発・販売

これれまでのテクノロジを統合・集約した「.NET」へフォーカスし、その先進テクノロジをベースとする製品開発や受託開発への展開を具体化しています。